コピー機・複合機の選び方についてのご質問

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当サイトに寄せられるよくある質問をまとめました。

よくある質問

Q.コピー機・複合機の分速について

A

コピー機・複合機の分速の定義は業界で統一されております。

分速:A4横での連続複写速度/1分間

要するに連続複写の場合1分間で何枚刷れるかというのを数値化したものです。

車で例えると排気量のようなもので、業務効率以外にも耐久性や安定感と言う意味で重要となってきます。

分速20枚~35枚が中速機と言われ一般的な法人様で多く見られます。
カウンター機が多く、一般的には400枚~3000枚程度が一般的です。
高速機は35枚以上の機種となっており、全てカウンター方式の機種となります。

ただ、同じ原稿を大量に複写、プリントする場合は高率に直結しますが、
1枚の原稿を数枚であれば、初速の方が大事になってきます。

初速は逆にドラム小さい低速機・中速機の方が早く温まりが早いのが通常です。

ですので、そこまで分速に拘らずご利用環境に応じて初速やウォームアップなどを
考慮すると良いかと思います。



Q.コピー機の選び方のポイントを教えて?

A

コピー機を選ぶ要素はさまざまですが以下のポイントをまず押さえましょう。

カラー出力: 『有り』 『無し』

機能:『コピー』 『FAX』 『プリンタ』 『スキャナ』

分速:『20枚台/分』中速機 『30枚台/分』中高速 『40枚台/分』高速機

拡張性:『MAC出力対応』 『両面機能』『給紙カセット段数』 『原稿自動送り装置』 『ネットワーク出力』

分速とは一分間にA4原稿を何枚出力出来るかを数字にしたもので、基準は各コピーメーカーで全て統一されております。

月間2,000枚から3,000枚程度であれば20枚機でもストレスなくご利用頂けると思います。


Q.コピー機と複合機の違いは?

A

コピー機は元々用紙を複写する為の機械の事を言います。


複合機はコピー以外にFAX・プリンタ・スキャナ機能が利用できる機械の事をさします。しかしながら近年はコピー機能以外の機能が付いていても『コピー機』と言ったりするケースを良く耳にします。


2000年ぐらいを境にコピー機とFAXが一緒になった複合機が主流になってきました。
それでもユーザーは複合機をさして『コピー機』の呼び方を変えなかった事に起因すると思われます。


どれだけ機械が進化してもその当時のなごりでコピー機と呼んでいるのです。実際弊社でもコピー機能のみの販売はほぼありません。


全て複合機となり、その80%以上はカラー複合機が占めております。


Q.モノクロ機とカラー機はどっち安いの?

A

モノクロとカラーの選択に迷われているお客様は以下を参考にご検討頂ければと思います。結論から申し上げて、下記のような形になります。


リース料金が安い→モノクロ複合機
モノクロ単価が安い→カラー複合機


すいません。例を挙げないと分かりにくいですね。。
当社で扱うモノクロ機とカラー機でスペックを絞り込んだ(コピー機能のみ)比較です。


【リース料とカウンター料金の例】
モノクロ: リース料4,500円 モノクロ単価@2.5円~
カラー: リース料金6,400円 モノクロ単価@1.5円~


【1000枚印刷刷った場合】
仮に1000枚印刷するユーザーで比較したと時に下記のようになります。
モノクロ機の総額が7,000円
カラー機の総額が7900円


なんと結局900円の差しか無くなってしましました。
更にカラー印刷も刷りたい時にとれて、スキャナもカラーでPDF化出来て、写りも綺麗で、使わないけど色々な機能が付いていて、見た目がかっこよくて・・・etc 様々な付加価値が付いてまいります。


それでも枚数が少なかったり、カラーを利用しないお客様はモノクロ複合機を選択されるケースもございいます。


今のご利用状況に応じて最適なご提案をして参ります。 


Q.プリンタと複合機・・PCからの出力はどっちが安いの?

A

通常のレーザープリンタはカウンタ料金がかかりません。
しかしながら複合機でプリントアウトした場合カウンター料金というののがかかります。


それゆえPCからの出力は複合機の方が高い!と思われているユーザー様が多く見受けれれます。


結論から申し上げますと、レーザープリンタ、複合機どちらが安いかは出力する原稿によって変わります。更に申し上げますと、レーザープリンタはトナーの利用量=原稿の黒べた率によって変動します。


複合機はトナーの利用量や原稿サイズや原稿内容によって変動せず一律の単価設定となっております。下記はレーザープリンタの国際的な基準となっているA4原稿で5%の原稿例です。


*国際基準の5%原稿例


皆さんもレーザープリンタを購入するときに多少疑問に思った事は無いでしょうか?印刷物や用紙サイズはユーザーによって異なるのに、格安プリンタ単価○○円とPRしております。これは仮にA45%の黒べた率で印刷した場合という前提が設けられているのです。 


当社での単価はモノクロで@1.5円~となっており、レーザープリンタと比較するまでもございません。更に複合機が壊れた時の保守メンテナンス料金やトナーカートリッジ代金も全て含まれております。


ただ、まれに年賀状サイズの原稿に数文字程度の印刷という場合は複合機よりレーザープリンタの方が安くなる場合がございます。


Q.中古・レンタル・リースの違いを教えて

A

中古、レンタル、リースはそれぞれ特徴があり用途や利用状況によって使い分けが必要となります。

【中古複合機】
  • メリット:本体価格が安い(設置費込みで15万~20万程度が相場)
  • デメリット:3年落ち程度が多い為使える期間が短い(3年~4年) 
  • カウンター料金が高い
  • メーカーはメンテナンスしてくれない(地元認定店がメンテナンス)
【レンタル複合機】
  • メリット:いつでも返却が可能(仮設現場やイベントなどで利用)
  • デメリット:毎月のレンタル料金が高い11,800円~ 
  • 中古機の為利用可能な期間が短い
  • カウンター料金が高い
  • メーカーはメンテナンスしてくれない(地元認定店がメンテナンス)
【リース複合機】
  • メリット:新品の為、利用可能期間が長い
  • カウンター単価が安い
  • メーカーメンテナンスが受けられる
  • デメリット:リースの為契約期間が長い

Q.カウンターの掛からない機種はないの?

A

カウンターの掛からない機種はございます。
キット機という種別の機種となりカウンターが掛からない分、トナー代金に保守メンテナンス費用が上乗せされるという仕組みです。


カウンターが掛からない分安くなると思われいるユーザー様もおられますが、殆どのケースでカウンター機種の方が安くなります。


例を挙げないと分かりずらいですね。
カウンター機:1枚 @1.5円~
キット機:5000枚用トナー=41,000円
10,000枚用トナー=72,000円 →@7.2円~


ここでも原稿の黒べた率に左右されるのがキット機です。
(カウンターは真っ黒の原稿でも一律料金です)


原稿サイズや原稿内容によっては黒べた率が高くなり、真っ黒の原稿などは100円以上かかってしまいます。


確かにカウンターが高ければ、比較の余地はございますがカウンター料金が安い場合は絶対にカウンター機の方がお得です。


ではなぜこの様な機種があるのかというと、毎月カウンターの基本料金に満たないユーザー様にはメリットとなります。


カウンター料金制の場合、毎月1000円程度の最低料金が設けられます。仮に1枚2円のカウンター料金なら500枚分(1,000円÷@2)が含まれております。

そこで、毎月50枚しかとらないユーザー様にとっては50枚で1000円のカウンター請求がきてしまい逆に割高となってしまうのです。


ただ、毎月50枚や100枚程度なら家庭用の機種で十分です。


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